石油王になりたい

Web系の働き方に憧れるSIerのシステムエンジニアです。5年間勤めた会社を転職します。漫画とアニメが生きがい。クリエイター様に貢ぐために石油王になりたい。夢はパトロン。

転職先が決まったので、転職活動を振り返る

 2018/06/08にミイダスへ登録し、2018/08/03に転職先が決まりました。

転職活動2ヶ月間! やったー!

1.5~2ヶ月間くらいで決めたかったので、目標期間内に決まってよかったです。

 

 

 

何故2ヶ月以内に決めたかったのか→モチベーションが続かないから

 

働きながらの転職活動めっっっちゃめんどくさかったです!!

6月はまだまだ繁忙期で(時間外労働が70時間に達していた)、そこに転職活動をタスクとしてつっこんでしまったので……。

7月に入り閑散期となっても、週に2~3日、休んだり定時上がりで面接に行ったり……家にいる間は自己分析、筆記・面接対策……

会社の同僚は「7月! 仕事落ち着いたね!!」って気楽になっているのに、私はタスクに追われている感が拭えなくて。

 

「私は何をしているんだろう……」と逃避することもままありました。

逃避の結果、amazomプライムデー僕のヒーローアカデミアHUNTER×HUNTER

約束のネバーランドをまとめ買いして一気読みしました。まとめ買いで20%オフ!! この時を待っていた素晴らしい!!

 

そんな逃避をしつつも、行きたい会社が見つかり、内定もいただくことができたのは幸運としか言いようがありません。「エンジニアの人手不足」と煽ってくれたニュースありがとう。

 

 

5年前の新卒就活「私なんて働けるはずがない」 2018年の転活「意外と面接通るな……」

 

就活をしていたあの頃の絶望感は何だったんだ、と拍子抜けするぐらい、書類選考と面接通過しました。

持っている技術はCOBOLSQLServerのみ、GithubもTrelloも​Slackも使ったことのないSEが、システムエンジニアとして転職できるのか……??? と不安いっぱいに始めた転職活動。

 

「オファー待ち系、求職者と企業がライトにマッチングする系、転職エージェント系」のサービスを利用したおかげで、書類選考は必ず通りました。 

ivrinchan.hatenablog.jp

リクナビ等の「求人に一方的に応募する」といった形だったら、マッチングせず書類選考で落ちることもあったでしょう。

 

 

転職活動の結果をまとめるとこんな感じ。

・選考応募前の面談で「合わず」と判断し辞退:4社

・1次面接通過、最終面接辞退:3社

・1次面接お祈り:2社

・内定:3社

 

めんどくさくなってだいぶ辞退してる……\(^o^)/

 

面接が苦手でした。企業研究→志望動機を作るのが大変。

転職したい理由はいくらでも語れるのですが「何故その企業か?」が難しい。「他の企業では駄目なんですか?」という幻聴が聞こえてしまう。

なので、本心から志望動機が浮かんでこない企業様は辞退してしまいました。応募したのにすみません……。

面談や面接を通じて、色々な社会人の方とお話できたのは楽しかったです。

 

……よくよく思い返すと、お祈りされたのって転職エージェント様に勧められた会社だけだな……。

 

 

転活を成功させるために大事な気持ち「転職によって何をしたいか」

 

「今の会社辞めたい」という気持ちだけで開始した転職活動。

辞めたいのはわかった、じゃあ転職して何をしたい?

とにかくこの気持ちが一番大事で、この気持ちだけブレなければ、転職できるなーと思いました。

 

今の会社辞めたいっていうのと、別の企業に勤めたいというのはイコールじゃないんだ。

会社辞めた後の道は、転職だけじゃない。

フリーランスになってもいいし、留学やアルバイトや派遣社員や専業主婦や企業や……このご時世、選択肢はいくらでもある。

 

その中でも、転職を選ぶのは何故か。転職して何をしたいのか。

これをはっきり語れる人間を採用したいって企業は考えている。

そこに、自分という人材を売り込む。

転職活動ってそういうものなんだ。

 

それを理解して 転職活動できたから、「今の会社辞めたい」を上回る「転職してこれをしたい!」の気持ちを持てるようになったな、と。語れるようになったな、と。

転職面接必勝法

転職面接必勝法

 

 

「転職よって何をしたいか」が語れれば、きっと転職活動うまくいきます。

 

そこに「売り手市場」って環境要因が加わるとラッキー。

売れる時に自分という人材高く売っておこうぜ!!