SIer勤務のCOBOLerが転職を目指すブログ

働きながら転職活動なう

転職先で自分が何をしたいのかを考えている

転職によって叶えたいことは何か?

現状の不満を解消できるような環境を求めている。

 

現状の不満とは?

問題・課題に対する解決策が、「仕組みを整える」でなく「運用でなんとかする」ばかり。

 

具体的には?

「部下がミスをして障害を起こす→障害発生原因を管理職が上司に追求する→『上司が作業者を見ていないのが悪い』と責める→ダブルチェックをさせるなど、上司の負担をひたすら増やす→上司の仕事が増え、ますます余裕がなくなる→部下は上司の状況を慮って更に相談しにくくなる」

の無限ループに陥っている。

 

 

やっぱりね、そもそも業務量に対して時間が足りないんです……

その時間を足りない状況を作ったのは私達だけど、やっぱり業務量が、多い……

やり方が完璧でないのは自覚している。でも決して遊んでて完璧にできないのではなくて、自分たちなりに毎年毎年工夫して、乗り越えようと努力した上で、限界を超えた要求にパンクしている。

 

「何で右を向きながら左を向けないんだ!!」と言われている感じがする。

そもそも無理なのだと、何度も何度も主張しているのに、相談だって持ちかけているのに、経営層が、管理職の協力があまりに薄いではないですか……。

 

自社の中でも指折りで大変な業務だということはわかっていながら、あまりに放置しているではないですか。

毎年毎年法改正で大量のプログラムを直す必要のある中、お客様の要求がどんどん高くなって随時電話の鳴り止まなくて「この抽出できますか?」に一々対応して、それでもグループ(6人くらい)の平均月残業時間を120時間とかから60時間まで減らしてきたじゃないですか。

「予定を立てろ!」と言いつつ、予定外の依頼を断ることを許してくれないではないですか。むしろ予定外に「おい、あれやれ!」と、こちらの予定を狂わせてくるじゃないですかマネジメント層が!!!!!

 

「時間が足りない」という私達グループの認識が誤っているのでしょうか。

……相当効率化に努めて来たはずなんだけどなぁ。繁忙期はグループメンバー全員が残業150時間~200時間とかやってたのを、今年は全員で45~80時間に抑えてきたんだけどなぁ。

それでも、結果が足りないのか。45~80に抑えたのは結果とは言えないのか。

(会社の就業時間ルールが変わったとかメンバーが変わったとかもあるから、時間だけで語るのは正確じゃないんだけど)年間平均120時間の時間外を7名やってたとして、それを60時間に減らしたら、60時間×12ヶ月×7人で、年間5,040時間減ってるんだよなぁ。

それでも、1回の障害を起こしたら「お前らは一体何をやっているんだ」と責められなくてはいけないのか。全否定されなくてはいけないのか。

……起こしちゃいけない、取り返しのつかない障害もあるから、「そうだ、1回の失敗であろうと許されないんだ!!」と言われたらそこまでなんですが……。。。

 

 

おかしい……「転職先で何をしたいか」を考えたくて、自己分析したくてブログを書き始めたはずなのに、これただの愚痴だ!!!!!!

違う違う。私は「これから私が何をやりたいか」を見つけ出したい。転職活動の軸を見つけたい。絞りたい。本当にやりたい仕事をしたい!

年間残業時間を半分まで減らせる努力ができるんだから、それを承認してもらえる職場で働くために、私は私を探したい。

 

 

やりたいことと、できることは違う。

私のできることは何だ? 私は今まで仕事で何をしてきた?

私のできること、私の能力を必要としてくれる職場はどこだ?

まず私自身がそれを見いだせなければいけない。

 

 

今週末はそれに向き合うぞ。

とりあえず今日は寝よう。明日も仕事だ。