石油王になりたい

Web系の働き方に憧れるSIerのシステムエンジニアです。5年間勤めた会社を転職します。漫画とアニメが生きがい。クリエイター様に貢ぐために石油王になりたい。夢はパトロン。

SIer勤務のCOBOLerがWeb業界(?)へ転職を目指すブログ(予定)

こんなタイトルつけてしまったけどCOBOLは悪い子じゃないよ!!!
COBOLだってオブジェクト指向プログラミングできるらしいよ!! うちの会社が使ってないだけで!!!

 

はじめましてこんにちは、新卒で電算会社に入社してから5年。
日々COBOLSQL Serverと戯れながら仕事をしている者です。

 

ふとしたきっかけで「転職したいなああああ」という気持ちが高まりに高まって、2018年6月より転職活動を開始しました。

2018年の4月で入社6年目となりますが、自分的には「満を持して」感がすごい。ずっと「辞めようかな……でも今の会社も良いところもあるし……」と己を誤魔化してきましたが、もう、耐えられなくなった\(^o^)/

 

良いところもあるんですよ。

年収は20代後半にして500を下回ったことがないし。

上司や同僚は私に対して非常に寛容で、非常に頼っていただけているし。
現在の職位で求められている能力はマネジメントでなくプレイヤーとしての使い勝手の良さだから、その点については本当に評価してもらっている。

後輩は可愛いし。

会社のツールを使えばだいたい望む機能は何でも実装できるようになったし。

BtoBのお客様固定で自社開発だから、環境の変化も少ないし。

家から自転車20分で通勤できるし。

 

でも……でもね……

この現代で、インターネットをほとんど活用せず、連絡は電話と文書ばかりだとか。

便利なツール(しかもフリー)がたくさんあるのに、それらを活用せず自社開発ツールにこだわるとか。

プロジェクトマネジメントの本やシステム設計の本といった、低コストで学ぶことが幾らでもできるのに、自社流にこだわるとか。

意思決定のために稟議して稟議して稟議するとか(大企業でもないくせに!)。

アジャイル推奨のこのご時世に、むしろどんどんウォーターフォールとしてのルールを固めようとしているとか。

ルールを決めるのは良いとして、それを支えるシステムは構築しないとか。

残業時間が青天井だった頃は体力勝負でなんとかこなしていた業務を、働き方改革で残業時間削減となった際「今まで月平均100時間だった残業を60まで減らしてね☆ もちろん品質落としちゃだめだよ!」って言うだけで、支援があまりに足りないとか(少しは支援してくれた。それだけでもとても助けられた。けど、まだ足りない……という現場の声は聞いてもらえない……)。

 

これらの不満を抱えながら、月平均60時間の残業をして、あと20年働き続けるのかぁ……と思ったら「いやいやいや無理!!!」という結論に至りました。

 

残業時間が長いことは、それほど苦ではないんですよね。月平均100時間やってた時代もあったのでそれと比べたら月平均60は全然楽。

しかも月平均100やってた頃はまだ仕事が全然わからなくて「よくわからないけど仕事が終わらないから帰れない」という意識だった。それは辛かった。

 

今は、自分が何の仕事をしているのか理解した上で業務をこなしている。

「こうすればもっと良くなるのに」という点について、入社時~3年目頃までは、先輩に遠慮して全然口に出せなかった。
けれど今は仕事について信頼を得たので、ガンガン業務責任者に相談してる。提案持ちかけてる。「こうして良いですか?」の改善を、独断でなく相談しながら、取り組めている。

 

楽しいと思う。やりがいも感じている。評価もしてもらってる。

 

……でも、可能性を捨てきれない。

今の自分のこの努力を別の場所で発揮することで、もっと役に立てるのではないか。

更に評価してもらえる場があるのではないか。

 

その可能性への迷いを断ち切りたい。

自分の市場価値はいかほどなのか? 今の会社で全力を尽くすことが最適なのか? それとも別の場所があるのか?

試さずに「今の会社で良いや」と納得できないまま己を納得させる日々を終わりにしたい。

転職活動を試した上で「今の会社が良い!」と思えるなら、それで良い。

 

アジャイルの精神で生きたい!

「とりあえずやってみようか」で取り組みたい!

書類選考や面接で落とされまくったならそれで良い! 私には今の会社がある失うものなんて何もない!!

 

ということで、これからこのブログには転職活動記録を残していこうと思います。

「自分用の記録を残す」が目的なので、編集した文章じゃないよ一発書きだよ!

 

エッセイということで、どうぞ一つよろしくお願いいたします。