石油王になりたい

Web系の働き方に憧れるSIerのシステムエンジニアです。5年間勤めた会社を転職します。漫画とアニメが生きがい。クリエイター様に貢ぐために石油王になりたい。夢はパトロン。

転職先が決まったので、転職活動を振り返る

 2018/06/08にミイダスへ登録し、2018/08/03に転職先が決まりました。

転職活動2ヶ月間! やったー!

1.5~2ヶ月間くらいで決めたかったので、目標期間内に決まってよかったです。

 

 

 

何故2ヶ月以内に決めたかったのか→モチベーションが続かないから

 

働きながらの転職活動めっっっちゃめんどくさかったです!!

6月はまだまだ繁忙期で(時間外労働が70時間に達していた)、そこに転職活動をタスクとしてつっこんでしまったので……。

7月に入り閑散期となっても、週に2~3日、休んだり定時上がりで面接に行ったり……家にいる間は自己分析、筆記・面接対策……

会社の同僚は「7月! 仕事落ち着いたね!!」って気楽になっているのに、私はタスクに追われている感が拭えなくて。

 

「私は何をしているんだろう……」と逃避することもままありました。

逃避の結果、amazomプライムデー僕のヒーローアカデミアHUNTER×HUNTER

約束のネバーランドをまとめ買いして一気読みしました。まとめ買いで20%オフ!! この時を待っていた素晴らしい!!

 

そんな逃避をしつつも、行きたい会社が見つかり、内定もいただくことができたのは幸運としか言いようがありません。「エンジニアの人手不足」と煽ってくれたニュースありがとう。

 

 

5年前の新卒就活「私なんて働けるはずがない」 2018年の転活「意外と面接通るな……」

 

就活をしていたあの頃の絶望感は何だったんだ、と拍子抜けするぐらい、書類選考と面接通過しました。

持っている技術はCOBOLSQLServerのみ、GithubもTrelloも​Slackも使ったことのないSEが、システムエンジニアとして転職できるのか……??? と不安いっぱいに始めた転職活動。

 

「オファー待ち系、求職者と企業がライトにマッチングする系、転職エージェント系」のサービスを利用したおかげで、書類選考は必ず通りました。 

ivrinchan.hatenablog.jp

リクナビ等の「求人に一方的に応募する」といった形だったら、マッチングせず書類選考で落ちることもあったでしょう。

 

 

転職活動の結果をまとめるとこんな感じ。

・選考応募前の面談で「合わず」と判断し辞退:4社

・1次面接通過、最終面接辞退:3社

・1次面接お祈り:2社

・内定:3社

 

めんどくさくなってだいぶ辞退してる……\(^o^)/

 

面接が苦手でした。企業研究→志望動機を作るのが大変。

転職したい理由はいくらでも語れるのですが「何故その企業か?」が難しい。「他の企業では駄目なんですか?」という幻聴が聞こえてしまう。

なので、本心から志望動機が浮かんでこない企業様は辞退してしまいました。応募したのにすみません……。

面談や面接を通じて、色々な社会人の方とお話できたのは楽しかったです。

 

……よくよく思い返すと、お祈りされたのって転職エージェント様に勧められた会社だけだな……。

 

 

転活を成功させるために大事な気持ち「転職によって何をしたいか」

 

「今の会社辞めたい」という気持ちだけで開始した転職活動。

辞めたいのはわかった、じゃあ転職して何をしたい?

とにかくこの気持ちが一番大事で、この気持ちだけブレなければ、転職できるなーと思いました。

 

今の会社辞めたいっていうのと、別の企業に勤めたいというのはイコールじゃないんだ。

会社辞めた後の道は、転職だけじゃない。

フリーランスになってもいいし、留学やアルバイトや派遣社員や専業主婦や企業や……このご時世、選択肢はいくらでもある。

 

その中でも、転職を選ぶのは何故か。転職して何をしたいのか。

これをはっきり語れる人間を採用したいって企業は考えている。

そこに、自分という人材を売り込む。

転職活動ってそういうものなんだ。

 

それを理解して 転職活動できたから、「今の会社辞めたい」を上回る「転職してこれをしたい!」の気持ちを持てるようになったな、と。語れるようになったな、と。

転職面接必勝法

転職面接必勝法

 

 

「転職よって何をしたいか」が語れれば、きっと転職活動うまくいきます。

 

そこに「売り手市場」って環境要因が加わるとラッキー。

売れる時に自分という人材高く売っておこうぜ!!

 

 

【比較】色々な転職サービスを利用してみた感想

転職サービスが多すぎてどこに登録するのがいいのか???

と迷い、目につくサービスは登録してみました。

その感想をつらつらと書いてみます。

 

Switch.様

switch.bz

 

求人は大体Web系。一部SIもあるとのこと。

「エージェントサービスありますよ!」とメッセージが来たので、会社にお伺いしてみました。

エージェント様がとても良い方で、よくお話を聞いていただきました。

「SIからWeb系も全然転職できますよ!」と応援していただき勇気づけられました……!

 

サイトやスマホアプリの使い勝手は「★2.5」くらい(^o^)

あと、プロフィール完成度を100%にしないと、企業からのスカウトはほぼ無いと思って良いかも知れません。

(プロフィール完成度を70~90%で放置してました。3週間でスカウトは2件ほど。企業の採用担当は「完成度100%」で求職者探してるんじゃないかなぁと予想)

 

 

オススメ度:★2.5

選考につながった件数:1件(エージェント様経由)

オススメ転職活動者:Web系の求人を探している人。

※エージェントサービスを受けられるは現職SE限定かもしれない。

 

 

Wantedly

www.wantedly.com

 

 SNSとして利用しながら転職活動できるのはいいかもしれない、と思って登録。

求人はIT企業に限らない感じ(日経新聞とかあった)。けどITが多いと思います。たぶん(数えてはいない)。

 

6件スカウトがありました。そこそこアクティブ。

採用担当様からは「気軽に面談から」とメッセージが来るので、応募の意志が固まってなくてもやり取りできるのはありがたかったです。

 

求人情報は詳しい内容(目安年収とか)を載せていませんが、会社情報はわかりやすく載っています。

Greenで応募した会社の情報をWantedlyでも見る……って使い方が多かった。

 

オススメ度:★3

スカウトされた件数:6件

メッセージのやり取りがあった企業の件数:3件

選考につながった件数:0件

オススメ転職活動者:いきなり応募でなく、面談から始めたい人。様々な形で企業の情報を見たい人。

 

 

ミイダス様

miidas.jp

 

最初の登録にえらく 時間がかかります。だいぶ細かいことまで入力する必要があります。

その分、企業も求職者を細かい条件で絞り込みやすいんですかね? オファーはかなり多かったです。

(「条件に引っかかったらオファー」的な自動オファー機能も存在しそうですが……)

 

現時点で下のような感じ。

f:id:ivrinchan:20180705222332p:plain

 

あと、自分の市場価値を算出してくれます(以下も現時点の画像)。

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おいどこかこの年収で私を雇ってくれ。

いやこんな年収もらえる仕事できる気がしないのでやっぱいいです……。。。

 

サイトの使い勝手について、スマホでもPCでも勝手が同じなのは便利。

スマホアプリなし。なくても問題ありません。

ただ、ミイダスでのメッセージでファイル添付ができないので、別にメールのやり取りも発生します(職務経歴書送ったりとか)。

一度非表示にした企業を再表示する機能もなし。

求人や企業紹介に画像がないので、殺風景な印象も抱きます。

それはそれで「画像だけ見るとハッピー☆」的な印象に惑わされることもないので、メリットでもあります。

 

オススメ度:★4

オファーのあった件数:128件

メッセージのやり取りがあった企業の件数:6件くらい?

直接面談した企業の件数:2件

選考につながった件数:1件

オススメ転職活動者:サイト登録時に適性検査を受けて結果を見たい人。その結果で企業からオファーが来るのが楽な人。

 

 

Green様

IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen(グリーン)

 

めっちゃ面談や選考につながったなー!! 他のサービスと比べて圧倒的にアクティブ。

あと、求職者と企業の双方が「気になる」を押すことができる気軽さ。

 

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そして採用担当さんからメッセージが届くから楽……!

採用担当さんがメッセージくれるってことは、きっと自分のプロフィールを見てくれていて、ある程度選考通過見込みがあるというわけで。

なので応募もしやすい。「選考前の面談からスタートOKですよ」と言ってくれる採用担当さんがほとんど。

 

メッセージにファイル添付できるし、一度非表示にしたメッセージの再表示もできるし。

メッセージから求人、企業詳細を参照できるし(ミイダスは、トークと求人案内が別管理だから参照しにくい)。

 

アクティブ度もサイトの使い勝手も良サービス!

 

 

オススメ度:★5

メッセージのやり取りがあった企業の件数:7件

直接面談した企業の件数:4件

選考につながった件数:3件

オススメ転職活動者:IT系志望者ならとりあえず登録しておいていいと思います。

 

 

キャリアチェンジアカデミー様 

tenshoku-ousama.jp

 

COBOLerとはいえ、SE歴5年目の自分が面談に行ったら

Java1年目として転職しちゃうと年収すっごく下がるからCOBOLer経験者として採用しますよ???

と別ルートを紹介されました。案内人様良い方でした。

 

「無料でプログラミング習って転職できる」というのは、ここでプログラミングを習ってそのまま運営会社に採用されて受託開発に取り組む……というイメージのようです。たぶん。

 

 

オススメ転職活動者:本当に未経験の状態からプログラミングを習ってPG、SEを目指したい、20代前半くらいの現職給料めっちゃ安い人。

COBOLerだけどJava業務未経験がこのサービスで転職するのは勿体無いとのこと。

 

 

○クルートエージェント様

○バテックキャリア様

 

「29歳COBOLerが年収500万以上を維持したまま転職したいなんて高望みですよ今の会社でもいいと思いますよ」 

って遠回しにご助言いただいたので利用しませんでしたありがとうございました!!!

「この人は市場価値を自覚してない高望み転職者だな」と判断されたらしい……。

 

りくるーとさんは、そう言いつつまだ求人紹介してくれたけど、ればてっくさんは「求人紹介しますね」って連絡あってから1件も紹介してくれなかったぜ……。

 

オススメ度:私には合わなかった

オススメ転職活動者:市場価値の高い転職者様

 選考につながった件数:0件

 

 

アクシスコンサルティング

 

めっちゃ良いエージェント様。

上記2エージェント様に「高望み\(^o^)/」って言われて落ち込む私に「全然高望みじゃないです、いけますよ!」と自信をもたせてくれました。

むしろ私が「案内してくれた企業様が私にとって背伸びすぎて無理っす……」と怖気付くのを「自身持って! 一生に何度と無いことなんだから、ちゃんとサポートするから挑戦してみましょう!」と励ましてくれる。良い方。ほんとに良い方!!

 

もちろん、私がそのエージェント様経由で転職したらその方の収入になるので、「自己応募した企業様よりエージェント経由で受かったところに行ってほしい!」と営業していただけるのですが。

でも、だから本当に選考通過させようとしてくれます。

 

 

オススメ度:★5

選考につながった件数:4件

オススメ転職活動者:コンサル、IT系志望者。

 

 

***

 

転職サービス比較結論(ITコンサル、SE狙う人向け)

まずアクシスコンサルティング登録して、合わなかったらGreen(次点でミイダス)がいいと思います。

私は順番を間違えたので苦しんでいます\(^o^)/ Greenやミイダスの選考が進んでからアクシスコンサルティングの求人紹介してもらっちゃって……選考状況がバラバラだから日付合わせるのつらい!!

 

今後40年を充実した気持ちで生きるために今すべきこと

2018/6/26の転職活動日記。

 

Green様やミイダス様でオファーのあった企業様への面談3件。

転職エージェント様との電話面談1件。

合間に面接対策本を読んだり適性検査の勉強をしたり企業様のwebサイトを拝見したり。朝から晩まで転職活動一色でした。

 

「ここまでやって、本当に自分の抱えている『飢え』は無くなるんだろうか?」

とにかく不安がつきまとう。

 

企業の採用担当様は、非常に笑顔で対応してくださる。

自社のイメージもあるし、良い会社に勤めていらっしゃる方というのもあるし、だから応募者に対して無碍な扱いはしない。

そんな採用担当様と話していると「転職できるのでは……!?」と錯覚する。

 

けれど、エージェント様と話すと「今の仕事内容で今の給与だったら、そのままが良いのでは?」という助言をいただく。

リクルートエージェント様、レバテックキャリア様と面談したらそんな感じだった……。

 Switch.様の「大丈夫大丈夫いけます」ってノリに一度安心したけれど、それが例外で、営業トークに乗せられていただけなのでは……??)

 

 

確かに、仕事内容のレベルは高くない。

会社が従業員に求めるのは「会社のルールをひたすら守り、障害を起こさず、安定運用すること」。

便利なシステムを作れ! そのために技術の勉強しろ! なんて言わない。

障害が起きたときに言われるのは「ダブルチェックをしていないのが悪い」「台帳にない仕事をするのが悪い」。

技術力で解決するのでなく、人力の確認が不足しているのだ、と。

だから確認をしろ、と。

 

…………あ、あまりに、あまりに解決方法がナンセンス。。。

 

私は、うちの会社の課題を解決するためには

・プロジェクトマネジメントの知識を身につけ実践する

・エンジニアの技術力を高めて問い合わせの少ない使いやすいシステムを提供する

・ナレッジ共有の文化を作る(そのための場を作る)

 が必要だと思っている。

 

そう思ったから、今年の2月から実践してきた。

・業務改善の本やプロジェクトマネジメントの本を読んで、自グループのスケジュール管理をした。

 ……本の通り実践できたわけではないのだけれど……。。。

 ただ、今年の繁忙期は納期遅れを出さず乗り切った。

 

・どうすれば問い合わせが減るか、顧客とのすれ違いを起こさないか。

 自分なりにそれを考えて上司や先輩と相談して、色々と試みた。

 繁忙期にシステム操作方法のTELが恐ろしく増えるから、繁忙期入る前に全顧客へ説明行脚したり。

 操作しやすいUIを目指して画面設計して、動作も「何でこの動作?」と思った部分をガンガン直して。

 「仕様書作る→仕様確認する→リリースツール作る→リリース」で苦労してたのを、仕様照会かつ設定画面作ることで「リリースかつ設定する→仕様確認してもらう」で随分楽にした。

 

・顧客からの問い合わせだけでなく、別事業所同グループの同僚からの問い合わせも減らすために、説明ドキュメント整備して、必要な情報はワークフローで発信して。

 ナレッジ共有のために問い合わせは全部エクセルに入力して。

 自分の作業ツールはサーバーに置いて「ここにあるからわからなかったら見てみてね」と伝えてみたり。

 

 

うまくいかないなああああって何度も何度も悩んできたけど、仕事において、相当……能動的に動いてきた……。

この「自分でも能動的に仕事できるんだ!」というのが自信につながったし、上司や先輩からの評価にもつながった。

 

 

……その自信は勘違いなんじゃないか……? って、不安が。

私は井の中の蛙で、全然実力なんてなくて、仕事なんてできなくて、他社からしたら求めていない人材で……って気がしてきた。

 

「今の会社だからやっていけてるだけで、他はもっとレベル高い世界で、あなたじゃレベル足りないですよ」

「そのレベルでその給料もらえるなら良いんじゃないですか?」

「仕事は仕事と割り切って、お金もらうだけもらって、余暇を自由に生きたら良いんじゃないですか?」

「非効率な仕事をしていることには同情します。けれど、そこで5年間やってきたってことは、あなたに非効率な手法が身についているってこともあるのでは? あなたが転職したい理由は最もですが、我が社があなたを雇う理由にはなり得ませんね。あなたは我が社で何をしてくれますか?」

 

 

あーーーあーーーーあーーーーーーー幻聴が!!! 聞こえるよ!!!

 

 

この幻聴のおかげで、転職活動がじわじわとしんどくなってきている。

(でもたぶん幻聴じゃない。自分でわかってる。自分はスーパーマンじゃないことを。今の自信は、外の世界を知らないから持てる昂揚なのだ。技術者としてもビジネスマンとしても、私は未熟なのだ。

 過去の自分と比べて、間違いなく成長している。けれど、他社の方々は過去の私なんて知らない。企業に言わせれば「今の我が社にとって必要なレベルの人材がほしい」のだ。私はその水準に達しているか?)

 

 

今の会社で働き続けても、たぶん死なずに生きていける。

それだけで十分だ、という気持ち。

それでは足りない、という気持ち。

 

マズローの欲求5段階で言えば、現職では3段目まで満たされている。

4,5段目が満たされない。満たしたい。

 

 

……、、、転職活動始めて、まだ2,3週間なのだから……まだ面接もしていないのだから……が、がんばれ自分

大丈夫大丈夫、面接全部落ちたって今の職がある。生きていけるさ!

今の職場で上司や先輩は認めてくれているじゃないか。後輩だって「ありがとうございます!」っていつも笑顔で言ってくれるじゃないか。

 

転職できなかったら「よし、自分の市場価値を知れた! 今の会社がベストなんだ」って思えるじゃないか。

「もしかしたら自分は他社でもやっていけるのでは?」なんて幻想とおさらばできるではないか。

 

 

大丈夫……目の前のことを、着実に進める……

適性検査と面接対策、ちゃんとやる。今の自分に必要なこと。今すべきこと。

不安に惑わされない。頑張れ自分。

 

転職によって成し遂げたいことを整理する

【現在の不満(ネガティブな転職理由)】

 

  • 仕事の進め方が非効率 非生産的な作業に費やす時間が多すぎる

お客様とメールができない。連絡手段が電話or文書。ナニジダイ ノ ジンルイ デスカ????(メールですら古いツールだというのに。。。チャットの時代ですよ……)

これは、セキュリティがあるから仕方ないとしても……。。。

 

入室許可書をエクセルで作って印刷して上司にハンコもらってキー借りて……をしなければいけない。1日10回入室するなら10回それをしなければならない。そういうルールを自分で作った(顧客に言われて作ったわけじゃない……)。

ルールの作り方が前時代すぎて、その人がトップにいるってことはあと20年くらいそのルールの作られ方をする会社にいなきゃいけないってことで、わぁい無理だ耐えられない。そんなことに時間を費やすために生きてるんじゃない……!!! 仕事してる時間も生きてる時間なんだ!

 

・部長や役員に業務改善の必要性を文書で4回くらい訴えて、最初はリアクションあったけど段々何も反応が無くなってきた

ナレッジマネジメントの必要性を部長に文書で訴えたら「みんな使ってくれるとは限らないからなぁ」で却下された。

ワークフローシステムの非効率性を部長に文書で訴えたら「今使ってるのを変えるのはなぁ……」で却下され以下略

 

ただ、これは私の文書作成能力が低かった。ちゃんと数字で訴えるべきだった(本の引用とかはしたんだけどね)。

最近は「この作業に○分×△回=合計×時間使うので、こうしたい」って資料を作ってる。

 

・仕事を増やす指示はするけど仕事を減らす指示はしない

新しく始めたら要らないものは捨てようぜ!!!! リソースは有限なんだから!!

 

・給料が安い……。。。

要件定義、詳細設計、コーディング、テスト、リリース、マニュアル作成、サポート、抽出、なんでもやる。

「来月は○○の作業しなきゃいけないから、次の打ち合わせで議題に出さなきゃな」って考えつつ、毎月のグループのスケジュール会議のレジュメや資料揃えてる。

言われた仕事だけこなすのでなく、バンバン改善提案する。「これ非効率だからこっちにしましょう」って代替案出しまくって試して、上手くいったら継続するし失敗したらやめて別の方法試す。

上司が忙しいから、自分の手が空いたら「何か手伝いますか」って声かけて上司から仕事もらう。

「5日以内に終わらせて」と言われた仕事を3日で終わらせる努力をする。「終わったので次の仕事ください」ってもらいにいく。「もう終わったの? 早いね」って言われるのがサイコーに気持ちいいんだぜひゃっっほおおおおううううう

 上司からふわっとした指示(具体性3割)をもらって「たぶんこうだろうな」を推測し、具体性9割くらいに固めた計画作って「こういうことですか?」を確認し、OKもらえたら実行に移してる。解釈違いだったら修正もらってる。極力手戻りの少ない仕事の進め方してる。

自分の仕事をすぐマニュアル化する。何故なら自分が忘れるから!!! おかげで誰かに教えることになったらすぐ引き継げてる。過去の自分ありがとう!!

 

これだけなんでもやって基本給23万いかない……私より明らかに仕事してない人の方が給料もらってる……(年功序列かつ男女差。男性は総合職、女性は地域限定採用だから基本給低いのさ!! 仕事内容は同じなのにな!!/そして地域限定と言いつつ女性でも事業所異動ある)

な、納得いかない……特に「女性は地域限定採用しかしてない=女性だから賃金安い」がまじで納得いかない……男女雇用機会均等法ェ……

 

・残業が多い

1年間のうち、5ヶ月は月80時間。7ヶ月は月45時間。有給消化率20%。

均して月平均60。まーーーこれは別にいいんだよ……月平均100の時代と比べたら全然楽さあああああああ残業代全額出るしさーーーー!!!!!

 

 

 

【転職してやってみたいこと(ポジティブな転職理由)】

・業務改善コンサル、RPA導入コンサル

絶対楽しい! 絶対楽しいよ!!! ぜっっったい楽しい!!!

 

・IoT

IoTに未来を感じるよね。ドラえもん鉄腕アトムを感じてワックワクするよね。

例えば「冷蔵庫に食材を入れる時、ホワイトボードにそれをメモする」とかあるじゃん。それ面倒じゃん。

 

それが、IoT発展して

・食材を入れる際に何かしらスキャンが働いて自動でその食材を判別する

・冷蔵庫に何が入ったか記録する

スマホにデータが送られる

・冷蔵庫に入ってるものリストからAIが献立(レシピ)を提案する

な~~~~んて、全部自動でやってくれる時代来ないかなー!!! って思う。

 

それは難しいとして(食材の自動判別が難しそう……)、スマートクッキングスケールは簡単じゃないかな。

大さじ小さじカップとか量るのめんどい!って人のために。

スマホでレシピを選ぶ

・クッキングスケールに必要調味料のデータが送信される

・クッキングスケールに容器を置いて、指示通りに調味料を注ぐだけ。「あとちょっと!」とか「多すぎちゃった!」って喋るの。かわいい。

・大さじも小さじもいらないよ! メーター見ながらゆっくり容器に注ぐだけ!

 

オブジェクト指向言語での開発

オブジェクト指向で叩いてみたい。クラスってやつを使ってみたい。

DB増えるたびにプログラムをコピーしてオールチェンジしてコンパイル取って動作確認して、修正が発生したら2つ3つ4つとプログラム修正する……みたいな開発はもうしたくないです……

COBOLオブジェクト指向じゃないってわけじゃないんだよ!! COBOLでもオブジェクト指向プログラミングできるらしいんだよ!!(そういうバージョンであれば)

ただ、問題はシステム開発してるのは私一人だけじゃないんだなぁ……。私だけがオブジェクト指向勉強して私だけがわかるコード書いたって、他の人が読めなきゃ仕事としてはNGなんだ……。

 

アジャイル開発

ウォーターフォールの時代じゃねえよおおおおおおおおこんなにトレンドが移り変わりやすい時代でウォーターフォールなんてやってたら置いていかれるよおおおおおおおおおおおおおおお

 

************

 

思いつくだけ書き連ねてみた。

こうして書いてみて、ネガティブな転職理由は「今の会社を離れたい理由」、ポジティブな転職理由は「どこに行きたいか」なんだなーって思った。

どこに行きたいかがブレッブレじゃねえか!!!

……、、、いや、まじでここが定まらない。どれも面白そうだなーって思う。でも絞らなきゃなー絞らなきゃなーーー!!!!

 

職種として、年収アップを目指すならコンサル、開発力磨くならエンジニア。

業界は、今までの経験活かすならSI、アジャイルの今どき空気を求めるならWeb。

……コンサル、は、やっぱ違うのかなぁ……楽しそうだけど……できる限りコンサル寄り工程のエンジニア……? 要件定義できる立場がいい……要件定義からやるのが楽しい……

 

【転職サービスレビュー】Green様は求人数が多くて情報が見やすくてメッセージのやり取りも簡単

IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen(グリーン)

 

いくつか登録したサービスの中で、一番使ってます。

とりあえず求人数が多い。検索もしやすい。

 

すごく楽で助かっている機能が、求人を見て「気になる」を押しておくと、企業の担当者様から「会いたい」サインや「応募してみませんか?」とメッセージが届くことです。

おそらく私の設定したプロフィールを拝見した上で、「このプロフィールなら応募書類を見てやってもいいな」と担当者様に思っていただけているだろう、ということで。

「私にも可能性あるんだな! 応募させていただこう!」と一歩を踏み切れます。

 

似たような機能が

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

ミイダス - 市場価値から本当のキャリアパスを見いだす転職アプリ

にもあります。

 

Wantedly様は、ちょっと求人数が少ない。

ミイダス様は、求人数はそこそこ多い。けれどちょっとサイトが使いづらい。

(サイトにアクセスすると企業からのオファー画面へ展開する。メニューを開きたかったらそこから必ずワンタップが必要……。

 Green様は、サイトにアクセスしてかならずメニューが表示されているので、「メニューを開く」だけのワンタップが不要)

 

ということで、非エージェント型の転職サービスではGreen様を一番使っています。IT希望の方にはオススメです。

 

転職活動中ですが、本日も全力で仕事に打ち込みました

転職活動中ですが、本業も全力で取り組んでいます。

「今年中に辞めるぞ!!」と決意は固めていますが、お給料をいただいているので労働契約が続く限りきちんと働きます。

……きちんと働き過ぎてて、上司や同僚に申し訳ないレベルです。

(私が在職する前提で話が進んでいる……)

 

***

 

月に一度、グループの定例会議を開いています。

今月の会議は「繁忙期乗り切ったね~ここから半年の閑散期どうしようか」という話題をじっくり語り合いました。

 

この半年間、新体制になってからの繁忙期、いくつも反省点がありました。

納期は守った、残業時間も収めた。その点はほぼ満点……のはず。

けれど、(新人)教育や顧客対応品質、障害発生件数で課題が残った。

 

 

 

先輩「課題を改善するために、この繁忙期で必ず対策をしましょう。

 対策の一つとして、グループの体制(メンバーの役割)を明確にしましょう」

 

 

その新体制のプチリーダー的な位置に自分の名前がありましてヽ(・ω・)ノワーイ

ほんと、ほんと転職活動しててごめんなさい!!!!

 

 

役職を明確に決めるのを好かないうちの会社の気質で、こうして指揮系統の一ポジションに据えてもらえたということは、認めてもらえてるんだなぁと思う。

ただ、認めたとしてもそれを報酬として社員に返さないのが気に食わないというか……プチリーダーを任されたところで給料は上がらないというか。頑張ったところで評価制度がないというか……。

むしろ、頑張っても頑張らなくても給料変わらないから、挑戦するだけ損というか……(挑戦して失敗したら「懲罰」って言い出す会社)。

 

「あっ、私の仕事ぶりはこれだけ認めてもらえるんだ。じゃあ頑張りを評価して報酬として与える会社目指せるんじゃないかな」って自信につながってしまったし。

その自信が私の勘違いで、いざ転職活動してみて面接落ちまくったとしても、失うのは交通費くらいだし!!

 

ということで、本業を全力で頑張りつつ、転職活動も全力で頑張ります。

来る面接に向けて準備するぞー!! 準備したいこといっぱいだぞー!! TODOを書き出してこなしていかねば!!!

 

転職先で自分が何をしたいのかを考えている

転職によって叶えたいことは何か?

現状の不満を解消できるような環境を求めている。

 

現状の不満とは?

問題・課題に対する解決策が、「仕組みを整える」でなく「運用でなんとかする」ばかり。

 

具体的には?

「部下がミスをして障害を起こす→障害発生原因を管理職が上司に追求する→『上司が作業者を見ていないのが悪い』と責める→ダブルチェックをさせるなど、上司の負担をひたすら増やす→上司の仕事が増え、ますます余裕がなくなる→部下は上司の状況を慮って更に相談しにくくなる」

の無限ループに陥っている。

 

 

やっぱりね、そもそも業務量に対して時間が足りないんです……

その時間を足りない状況を作ったのは私達だけど、やっぱり業務量が、多い……

やり方が完璧でないのは自覚している。でも決して遊んでて完璧にできないのではなくて、自分たちなりに毎年毎年工夫して、乗り越えようと努力した上で、限界を超えた要求にパンクしている。

 

「何で右を向きながら左を向けないんだ!!」と言われている感じがする。

そもそも無理なのだと、何度も何度も主張しているのに、相談だって持ちかけているのに、経営層が、管理職の協力があまりに薄いではないですか……。

 

自社の中でも指折りで大変な業務だということはわかっていながら、あまりに放置しているではないですか。

毎年毎年法改正で大量のプログラムを直す必要のある中、お客様の要求がどんどん高くなって随時電話の鳴り止まなくて「この抽出できますか?」に一々対応して、それでもグループ(6人くらい)の平均月残業時間を120時間とかから60時間まで減らしてきたじゃないですか。

「予定を立てろ!」と言いつつ、予定外の依頼を断ることを許してくれないではないですか。むしろ予定外に「おい、あれやれ!」と、こちらの予定を狂わせてくるじゃないですかマネジメント層が!!!!!

 

「時間が足りない」という私達グループの認識が誤っているのでしょうか。

……相当効率化に努めて来たはずなんだけどなぁ。繁忙期はグループメンバー全員が残業150時間~200時間とかやってたのを、今年は全員で45~80時間に抑えてきたんだけどなぁ。

それでも、結果が足りないのか。45~80に抑えたのは結果とは言えないのか。

(会社の就業時間ルールが変わったとかメンバーが変わったとかもあるから、時間だけで語るのは正確じゃないんだけど)年間平均120時間の時間外を7名やってたとして、それを60時間に減らしたら、60時間×12ヶ月×7人で、年間5,040時間減ってるんだよなぁ。

それでも、1回の障害を起こしたら「お前らは一体何をやっているんだ」と責められなくてはいけないのか。全否定されなくてはいけないのか。

……起こしちゃいけない、取り返しのつかない障害もあるから、「そうだ、1回の失敗であろうと許されないんだ!!」と言われたらそこまでなんですが……。。。

 

 

おかしい……「転職先で何をしたいか」を考えたくて、自己分析したくてブログを書き始めたはずなのに、これただの愚痴だ!!!!!!

違う違う。私は「これから私が何をやりたいか」を見つけ出したい。転職活動の軸を見つけたい。絞りたい。本当にやりたい仕事をしたい!

年間残業時間を半分まで減らせる努力ができるんだから、それを承認してもらえる職場で働くために、私は私を探したい。

 

 

やりたいことと、できることは違う。

私のできることは何だ? 私は今まで仕事で何をしてきた?

私のできること、私の能力を必要としてくれる職場はどこだ?

まず私自身がそれを見いだせなければいけない。

 

 

今週末はそれに向き合うぞ。

とりあえず今日は寝よう。明日も仕事だ。